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激痛と言うよりも稲妻
黒猫は排気ガスにまみれて
路地裏へ行くのは
彼が居るから

その手で撫でられ、るのが好き
生臭い赤で染め、てくれるの

ぎらり光る銀色で
黒い汚れた私は赤くなる
たまに泣く
女の人はどれも目に色が無くて
何を見ているの
誰を想っているの


また今日も冷たい身体に擦り寄って
いつかまた
頭を撫でてくれるんじゃないかと
待っている






黒猫は死んでしまった大好きな人間を思い出す
稲妻→都会の痛さ
赤くなる→"彼"が傷つけた人間の返り血
女の人→"彼"はよく女を連れ込んでいた

というメモと一緒に置いてあった詩。
たぶん最近の。


いつまで放置ぷれい続ける気?と自分で言ってみる。
ちゃんと更新していると思ってたらもうね、ありえないくらい放置してた\(^o^)/
もうテスト週間だしまた更新停滞しますすいません。
やっぱり高校って大変なんだな、と思った。
けど帰ったらパソコンつける癖つけよう。
いや、あんまり良いことではないけれど。




コメント返事遅れて申し訳ありません;
今度の土曜は学校なのですが、
午前中までだと思うので土曜に返そうと思います(´・ω・`)


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学




久しぶり^^



お前はこんな俺にも懐いてくれて
何処かへ連れて行って欲しかったのか
そんなことを考えたり
でもやっぱり答えなんか分かりやしない

もう一度
お前の温もりを感じたい

もう一度
お前の頭を撫でたい





黒猫って良いよね^^
【2008/06/20 21:22】 URL | そら #pprjMJPo[ 編集]














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