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投げ捨てたはずの輪っかが
自分の頭の上にありました
今更焦らずとも
結果はもう既に決まってるのに

鐘を鳴らして
心臓を揺らす程に

きっと君は今
僕よりも随分下にいるけど
それじゃあ僕は此処でこうやって
頬杖つきながら見るよ
小指と小指が約束した
世界にも神様にも小指にも君にも
僕は嘘をつけないから


会いにいくことが
出来ればいい、と

確かに僕はそう呟いた。





相変わらず昔の詩を引っ張り出してきた矛盾屋ですどうも。
ちょっと恥ずかしいですどうも。←

「あ、更新しなくちゃ」と思って此処へ来たら、なんか34444を踏んでしまったのですが。
切ない。
ていうか何か怖いよ。
私一応ここの管理人なのに、何か嫌われてる気がする…←

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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学




久々に見た
トコさんの所で久々に矛盾屋さんの名前を見て
あぁ、久しぶりなのです。お邪魔します。
輪があれば空に近づけるだろうか
親指と人差し指で作った小さな輪っかから
空を覗いてみた

24:01

【2008/05/25 04:33】 URL | 夢遊 #-[ 編集]














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