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夢を見させて
小さな丸い窓から見える三日月
寝転がって 手を伸ばして
溺れる 錯覚

嫌いな君を捨てよう
大好きな左手を握ろう

頭を撫でてくれる彼が好きでした
上で見ている君が嫌いでした
捨てたはずなのに
隣に眠る彼が愛しくて
嫌いな君はそれをただ見つめて
無言が一番怖くて
隣の彼が私をきつく抱き締めた


不意に彼が落ちた
手を伸ばせば目が覚めた
隣で眠る彼の頬を撫でて
それすら現実


cider

写真提供:cider




たぶん、
サーカスをイメージして書いたと思ふ。


昨日は楽しかったなあ^^
本物見れた
嬉し(^ω^)
嗚呼、そして勿体ないことをした
後悔するなら
行動に移せばいいのに^^
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


















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